デリヘルと犯罪事件

不景気の世の中のせいか、近年犯罪事件は増えつづけています。

中でも、押し込み強盗多くなっていますが、警察に届けられている件数と実際におきている件数は差があると思います。

真っ当な商売をしている方ならば、強盗などに襲われた場合すぐに警察に駆け込むと思いますが、商売自体が違法行為の場合は、駆け込みたくても自分も逮捕されてしまう恐れがあるのでいけないのです。

それは、デリヘル業界でも同様であり、本番行為を容認している様なホテトルや、不法滞在している韓国人を雇っている韓国系デリヘルは強盗に狙われやすい場所であります。

これにより迷惑なのは、真っ当に営業している韓国系デリヘルなどですが、鶯谷などでは違法店も合法店も入り混じっているので、違法店だと勘違いして合法店に押し入る輩もいるのです。

もちろん、合法店はその様な目にあえば警察に通報しますし黙っていないでしょうが、その様な強盗にあわないためにも普段から危機管理意識をもっている事が大切になります。

そして、強盗以外にもデリヘル嬢が困った客からストーカー被害にあってしまったりする事もありますし、最初から、犯罪目的でデリヘルを利用する様な犯罪者もいますので、経営者は金銭以外にも危機管理を行わなければなりせん。

暗黙のルール

デリヘルの様な業界においては暗黙のルールが存在していますが、例えば、急激な料金値下げの禁止や他店舗のデリヘル嬢の引き抜き禁止が挙げられます。

その様なルールは地域によって違うと思いますが、渋谷や鶯谷などのラブホテル密集地にはデリヘルも密集しています。

その中で、急激に料金を下げてしまえば集客は望めますが、他店舗の反感をかってしまうでしょう。

デリヘルの料金とはある程度相場が決まっていますので、相場から外れた料金を指定してしまうと、客はその料金が業界のスタンダードだと思ってしまいますし、急激に値段が下がった事によって他の店舗も料金を下げると値下げ合戦が起きてしまいます。

ですが、始めからサービスを低下させて、分相応の料金ならば問題ありません。

例えば、時間は15分しかないので5千円に抑えるなどの料金設定であり、逆にモデル並みのスタイルと容姿をもっている方しか働かせない代わりに高額な料金設定にしている高級デリヘルなどもあります。

それよりも御法度だと言えるのが、デリヘル嬢の引き抜きになりますが、これは、風俗業界全体のタブーだとも言えるので、その様な事をしてしまうと、ほぼ確実にトラブルに発展しますし、下手をすると暴力団などが出てくる自体にもなってしまうでしょう。

デリヘル激戦区の渋谷で人気が高いのには訳があります。渋谷で人気のデリヘル 六本木ラブイマージュ